ビフィズス菌は太るのか痩せるのか?

ビフィズス菌には痩せる効果がありますが、逆に摂取方法によってはビフィズス菌で太る場合もあります。なぜ同じビフィズス菌で太ることも痩せることもあるのでしょうか。

基本的には、ビフィズス菌という成分そのものには痩せる効果があると考えて問題ありません。以下にビフィズス菌の痩せる効果について書いてみます。

痩せる腸内細菌と言う言葉を聞いたことがあると思いますが、ビフィズス菌はまさに痩せる腸内細菌に該当します。

痩せる腸内細菌とは痩せやすい体質を持つ人の腸内にに共通して多く棲息している腸内細菌のことです。

腸内にビフィズス菌が増えた場合には次のようなメリットがあります。

・同じものを食べても体脂肪が付きにくくなる
・ストレスが軽減されるため、過食をする危険性が減る

ビフィズス菌と言う成分自体にはこのようにダイエットに利するメリットがあるわけですが、しかし、ビフィズス菌の補い方によってはこれが逆に太る原因にもなり得ます。

ビフィズス菌の太る摂取方法とは、ヨーグルトを食べて補おうとした場合です。

ヨーグルトは脂肪が多いため(さらに砂糖を加えることもあるため)高カロリーです。これがビフィズス菌のダイエット効果を完全に打ち消すばかりか、それ以上に太る原因になります。

また、ビフィズス菌のストレス軽減効果は腸内環境が整えられた結果であり、ヨーグルトの動物性脂肪には逆に腸内環境を悪化させる作用があります。

ビフィズス菌はヨーグルト以外で補った方がよいわけですね。