ダイエットはいつから体重落ちるもの?

ダイエットをしていると「いつから体重が落ちるものなのか?」という疑問が常に発生すると思います。ダイエットをしても思ったように体重が落ちないことが多いからです。

もちろん食事を抜いたら翌日には2キロくらい体重が落ちていて嬉しい、という場合もあるでしょう。

しかしその逆に、何回食事を抜いても全然体重が落ちない。それどころか、体重が増えてしまった。という場合もあると思います。

ダイエットをしても体重の落ち方はこれほど不安定なものです。

ダイエットを始めていつから体重が落ちるのかを一般的な目安として書くと、毎日食事を1食抜いた場合にはおよそ12日で体重が1キロ落ちるくらいのペースです。

お茶碗1杯分のご飯を毎日抜いた場合、33日で体重が1キロ落ちるペースになります。

また、3日程度の断食(1日600kcalくらいの摂取カロリー)を行った場合、落ちる体重は0.5キロくらいが目安です。

上記は体脂肪による実質的な体重の落ちるペースを書いたものであり、実際には体の水分量の変化(例えばおしっこ1回分の水分減で0.5キロ体重が減る)で体重は上下します。

上記のように3日断食したからといって3日後には素直に0.5キロ体重が落ちていることは稀であり、例えば500mlペットボトル1本のお茶を飲んでいれば体重は全く減らなかったということもあり得ます。

逆に水をあまりのまずにいたり、夏場で多量の汗をかいていたりした、便秘だったけど断食期間中に排便したなどの場合、3日間の断食にも関わらず3キロくらい余裕で体重が減っていたりします。

しかし、本当のダイエットの成果は上記の実質的な体重の落ちるペース(例えば3日間の断食なら体重0.5キロ分)に過ぎません。